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出目金(でめきん)がいる日常

出目金は知っている人も多いと思いますが、目が飛び出た金魚です。

わが家に出目金が来てから、もうすぐ4年になります。

最初は、普通の金魚と変わらない見た目でした。

それが今や、目が飛び出て、体とおなかが大きくなり、尾びれなども立派になり、まさに出目金という感じです。

また、色は黒から赤に変わりました。最初は変化にびっくりしていましたが、赤いのにすっかり慣れてしまいました。

来てからすぐに魚の体が白い点で覆われる「白点病」になり、その時は正直ダメかもと思いましたが、塩浴やヒーター設置、あとは出目金の生命力で乗り切りました。

塩浴についてはネットで色々調べてみましたが、結局様子を見ながら期間や濃度は決めました。

「白点病」のほかに、金魚が浮いてしまう「転覆病」にもなりました。

体が少しずつ大きくなり、エサをあげる時には口をパクパクさせてすごい勢いで食べていましたが、3年目を過ぎたくらいから、食べ残すことが増えてきました。

それから少しして体がときどき浮くようになっていました。

エサの量と回数に注意するようにしてからはあまり浮いてしまうことはありませんが、それでもときどき浮いてしまうときがあります。

出目金は目があまりよくないので、ほかの金魚とかと一緒にしないほうがいいみたいなので、水槽には一匹しかいません。

かつては尾びれをひらひらさせてのんびりと、そして時々切れ味するどく泳ぐ姿を見せていましたが、今では速く泳ぐ姿はほとんど見られません。運よく見ることができたときは嬉しくなります。

あと水槽清掃ですが、水が汚れていないように見えても、魚にとって有害な物質がたまってしまうことがあるみたいなので、忘れないようにメモをして、定期的に清掃しています。

今ではすっかり家族の一員として存在感を発揮しています。転覆病は完治しないとネットでも見ましたが、よく様子を観察して、少しでも長生きしてもらいたいと思っています。

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